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大阪の風俗事情 |
7月に入ってもう半ばだが、まだ梅雨明けとはいかないようだ。しかし大阪の風俗はひと頃の改正新風営法ショックから脱却し、世間のボーナス景気のおこぼれを少なからず頂いているようだ。6月、7月は例年デリヘルの新規開店が多いが、殆んどの新規店は苦戦を強いられているような雰囲気である。中には良いお店でありながら宣伝などの経営戦略が未熟な為に電話が鳴らないという事例も少なくない。多くの場合、十分な運転資金を持って開業していないので軌道に乗るまでに潰れてしまう。これはデリヘルなどの無店舗型風俗の場合、元風俗嬢や風俗店員、ドライバーなどが安易な計画のもとに開業してしまうからである。つまり前店での一握りの顧客に頼り新規獲得ができない為にせっかく集めた女の子も稼げず居つかないし、やっと電話が鳴ってもろくな女の子を揃えていないお店は売り上げが上がらない、売り上げが上がらないと宣伝や求人にお金がかけられない、まさに悪夢のスパイラルである。既存店の系列でなく全くの新規開店で成功する例は極めて少ないと言えるだろう。2年、3年、と続いているお店にはやはり新規獲得のノウハウがあり、リピーターを生み出す戦略があるようだ。
テーマ:風俗 - ジャンル:アダルト
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